ホルンのおはなし

私の通っていた小学校には
高学年有志で編成される吹奏楽部があった 
それに入りたいと思ったのが
私が吹奏楽にふれるきっかけでした。
当時の希望楽器は「クラリネット」だったが、
却下されて打楽器へ。
どういうわけか鍵盤楽器に回されることが多かった。
中学からは、2年生からブラスバンド部へ。このときはクラリネットよりホルンに興味がいく。
中3まではアルトホルン。高校生からフレンチホルン。高校1年のときがいちばん楽しかった。
高校3年で引退後、短大ではバンドをやっていたためブラスからは遠ざかるが
いつかホルンを購入して楽団に入りたいという夢は捨てていなかった。
2001年春、突然、楽団入団を決意し、見学など活動開始。7月には楽器を買い、8月には入団。
5年半も吹いていなかったので、「こんなにも吹けなくなるのか」って思った。
入団するまでの1ヶ月、「とりあえず1曲吹けるようになろう」と頑張って練習したら少し落ち着いた。
うちは、親が楽器経験者なので、私がこういう活動をすることを応援してくれていて
演奏会もきてくれている。
もう6年になる。まだまだ吹きますよ。